「ヴァージンな関係」レビュー|ダメ男×デキる女の社会人ラブコメの感想

⚠️ 本記事は、お色気表現を含む青年マンガ(DMMブックス・一般ストア配信)のレビューです。閲覧は18歳以上の方を想定しています。

「絵が可愛いラブコメが読みたい」——そんな気分に応えてくれる一冊。ダメ男とデキる女の凸凹な関係を描く社会人ラブコメを、夜棚が紹介します。

目次

作品の基本情報

タイトルヴァージンな関係 1
作家小林拓己
レーベル/出版社バンブーコミックス COLORFULセレクト(竹書房)
作品形式コミック(青年マンガ・アダルトマンガ単行本)
主なジャンルラブコメ/お色気
属性・シチュ社会人ラブコメ/複数ヒロイン
シリーズヴァージンな関係(本作は第1巻)
配信元DMMブックス(DMM.com 一般ストア)
品番b330atksb00031
発売日2009/04/22
価格618円
ボリューム218ページ

結論

夜棚の結論

評価:★★★☆☆(★3 / 5)
絵の可愛さで読ませる、社会人同士の凸凹ラブコメ。絵柄が好みに合えば気軽に楽しめる一冊。

  • こんな人におすすめ:絵柄の可愛さで作品を選びたい人/社会人同士のラブコメを気軽に楽しみたい人
  • 向かない人:学生もの・青春ものを求めている人/主人公にしっかり感情移入したい人

あらすじ・世界観

「サエない・モテない・カネがない」と三拍子そろったフリーターの主人公が、ひょんなことから美女と一夜をともにしてしまいます。ところが相手は、才色兼備のキャリアウーマン。なんだかんだで良い雰囲気になった二人ですが、彼女に釣り合わない自分に主人公は気後れしっぱなし。そんな中、さらに別の女性たちの誘惑が次々と押し寄せてくる——という、社会人同士の凸凹ラブコメです。

夜棚レビュー

  • とにかく絵が可愛い:この作品を手に取った一番の理由が絵。ヒロインたちの可愛さが魅力で、絵柄が好みに合えばそれだけで読む価値があります。
  • 複数ヒロインで飽きにくい:1ヒロインものかと思いきや、主人公が次々と別の女性に手を出していく展開。作中では3人(妄想を含めれば4人)の女性が登場し、同じ関係が続かないぶんマンネリになりにくいのが持ち味です。
  • 社会人同士のラブコメ:学生ではなく働く大人たちの関係を描くので、社会人ラブコメの気分にすっと入っていけます。

良かった点 / 気になった点

◎ 良かった点

  • ヒロインの絵柄が可愛く、絵が好みなら十分に楽しめる
  • 複数のヒロインが登場し、1冊でもマンネリになりにくい
  • 社会人設定ならではの凸凹ラブコメが味わえる

△ 気になった点

  • ダメ男寄りの主人公は、人によって好みが分かれるかもしれない

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめ

  • 絵の可愛さで作品を選びたい人
  • 社会人同士のラブコメが好きな人
  • 1冊で複数のヒロインを楽しみたい人

向かない人

  • 学生もの・青春ものを求めている人
  • 1人のヒロインをじっくり描く展開が好きな人

まとめ

絵の可愛さと、複数ヒロインで飽きさせない展開が持ち味の社会人ラブコメ。絵柄がハマれば、気軽に読み進められる一冊です。シリーズものなので、気に入ったら続きも追いやすいのも嬉しいところ。

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