「肉食学園 痴女教師」レビュー|痴女な女教師たちが男子生徒に迫る、エロ重視の全8話の学園連作

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「女教師ものが読みたい」——そんな気分にまっすぐ応えてくれる一冊があります。痴女な女教師たちが男子生徒に迫る、板場広しの『肉食学園 痴女教師』を、夜棚が紹介します。

肉食学園 痴女教師(ティーアイネット)の書影
目次

作品の基本情報

タイトル肉食学園 痴女教師
作家板場広し
レーベル/出版社ティーアイネット
作品形式商業コミック(連作)
主なジャンルエロ重視/女教師/女性優位/学園
属性・シチュ女教師・巨乳・処女・童貞/学園・女性優位・無理矢理・複数プレイ
シリーズ単巻
発売日2018年4月27日
価格1,100円(税込・配信時点)
ボリューム全8話+おまけ(この巻で完結)/227ページ

結論

夜棚の結論

評価:★★★☆☆(★3 / 5)
ひと言でいえば「女教師!」な一冊。話ごとに主役の先生が入れ替わりながら、痴女な女教師たちが男子生徒に迫っていく連作です。女教師というシチュエーションが好きなら、十分アリと言える内容。夜棚もこの設定は好きです。

こんな人におすすめ

  • 女教師というシチュエーションがとにかく好きな人
  • 女性の側から男子生徒に迫っていく、女性優位の展開が好きな人
  • 1冊まるごと、エロ重視の女教師ものを読みたい人

向かない人

  • 一人のヒロインとの関係をじっくり追いたい人
  • 無理矢理の展開が苦手な人
  • 物語の読みごたえを重視して選ぶ人
この作品のチェックポイント
  • 作品タイプ:連作(全8話+おまけ・この巻で完結)
  • 絵柄:綺麗系
  • 主な属性:女教師・巨乳・処女・童貞
  • 関係性・シチュ:学園/女性優位/無理矢理/複数プレイ
  • 読み味:エロ重視
  • NTR要素:なし
  • 後味の悪い終わり方:なし
  • 鬱展開:なし
  • 暴力的な描写:なし
  • 人を選ぶ要素:なし

取扱いサイト

※価格・販売状況はリンク先をご確認ください。

あらすじ・世界観

舞台は、女教師がそろって痴女という学園。話ごとに主役の先生が入れ替わりながら、痴女な女教師たちと男子生徒たちの関係が描かれていきます。

収録は全8話とおまけ1話。先生と生徒が一対一になる話から、教室で複数人が入り乱れる話まで、校長も含めた学園全体で物語が進み、春の卒業式へ向かっていきます。1冊まるごと、女教師×男子生徒の構図で一貫しています。

夜棚レビュー

  • 1冊まるごと女教師もの:この一冊を選ぶいちばんの理由はここ。どの話も女教師と男子生徒の組み合わせで描かれるので、女教師というシチュエーションが好きなら、最初から最後までブレずに楽しめます。
  • 描写の熱量:いちばん良かったのは、濡れ場の描写に込められた熱量。とにかくエロく、エロ重視で読む一冊としてしっかり応えてくれます。
  • 先生ごとの入口:柔道部のエースに「年上の女性をどう思うか」と尋ねる益子先生、お菓子を食べていないと発情してしまうらしい宮森先生など、話ごとの先生の設定がそのまま各話の入口になっています。
  • まさかの処女の先生:痴女ぞろいの学園かと思いきや、処女の先生まで登場するのは読んでいて意外だったところ。同じ女教師ものでも、先生ごとに色が変わります。
  • 第1話がいちばん:夜棚が特に良かったのは第1話。夏休み明けの教室で話題にのぼった山村くんを、丸山先生が個別に呼び出す話です。第1話はFANZAの立ち読み、DLsiteの体験版でまるごと読めるので、合うかどうかを確かめてから選べます。
  • 重さのない読み味:読み味はエロ重視。無理矢理の展開はあっても、NTR、鬱展開、暴力的な描写、後味の悪い終わり方はありません。

良かった点 / 気になった点

◎ 良かった点

  • 1冊まるごと女教師もので、シチュエーションがぶれない
  • 描写の熱量が高く、エロ重視でしっかり読める
  • 第1話を立ち読みで確かめてから選べる

△ 気になった点

  • 複数プレイの場面に、大量の精液で汚される描写があること。夜棚はこの手の描写が苦手なので、ここは少し惜しかったところ

こんな人におすすめ / 向かない人

おすすめ

  • 女教師というシチュエーションがとにかく好きな人
  • 女性の側から男子生徒に迫っていく、女性優位の展開が好きな人
  • 綺麗系の絵柄で、エロ重視の連作を読みたい人

向かない人

  • 一人のヒロインとの関係をじっくり追いたい人
  • 無理矢理の展開が苦手な人

各話メモ

◎は夜棚が特に良かった話です。全8話は同じ学園を舞台にした連作で、話ごとに中心となる先生が変わります。最後に、新しい先生が登場するおまけが付いています。

  • 第1話:夏休み明けの教室で、男子生徒たちの話題にのぼった山村くん。教室にやって来た丸山先生は、その山村くんを個別に呼び出す ◎
  • 第2話:放課後、柔道部のエース・永尾くんが益子先生の荷物運びを手伝う。作業を終えた益子先生は、彼女がいるか、年上の女性をどう思うかを尋ねる
  • 第3話:彼女ができた話をする男子たちと、大人のおもちゃを学校に持ち込んだ男子たち。アニー先生がおもちゃを没収したあと、二つのグループの話が交わって言い合いになり、そこへ生瀬先生とアニー先生が現れる
  • 第4話:男子校に配属された土屋先生は、自分の状態に戸惑い、保健室で一人になる。そこを東野に見られてしまう
  • 第5話:久保くんに校長室への行き方を教わった竹村が、生徒たちに特別な補習を始める。補習は日数を重ねながら続いていく
  • 第6話:お菓子を食べていないと発情してしまうらしい宮森先生。加古川はわざとぶつかって、宮森先生のお菓子を床に落とさせる
  • 第7話:校長から、生徒のメンタルや悩みのケアを頼まれた塩見先生たち。女性教員たちは、生徒の個別相談に乗っていく
  • 第8話 最終話:物語は卒業式の日へ。校長が壇上から卒業生へ式辞を述べ、一人ずつ名前を呼んでいく
  • 第9話 おまけ:校長が文字山先生と岸尾先生を学園に迎え、それぞれ1人の生徒の指導を頼む
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まとめ

『肉食学園 痴女教師』は、痴女な女教師たちが男子生徒に迫る、全8話+おまけの学園連作です。話ごとに先生が入れ替わりながらも、1冊まるごと女教師×男子生徒の構図で一貫していて、描写の熱量も十分。重い展開はないので、女教師ものを気軽に楽しみたい夜にどうぞ。第1話は立ち読みで読めるので、まずはそこから。

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